【実体験】ディズニー英会話の体験レッスンを受けてみた!その効果とは?

先日、ずーっと気になっていたディズニー英会話(DWE)の体験レッスンを受けました。

本ブログで分かること

  • 体験を申し込んだ背景
  • 体験当日の様子
  • 体験前後の変化
  • ディズニー英会話の全体像と費用感
  • 体験を受けての感想

ぜひ参考にしてみてください♪

目次

1. はじめに|2歳10か月で申込み。「耳の黄金期」に間に合わせたかった理由

私が体験を申込んだ理由

娘が2歳10か月になり、「そろそろ英語を始めないと…!」と、重い腰を上げてぽちっと申込み。私自身は幼少期から英語の音に触れる機会が多く、親に“英語耳”の土台を作ってもらった自覚があります。だからこそ、0〜3歳の“耳の黄金期”に、たくさんのインプットを浴びせておきたい——そんな気持ちが背中を押しました。

0〜3歳は、意味が分からなくても「音そのもの」を丸ごと吸収できる時期。日本語のイントネーションやリズムを覚えるのと同じように、英語の音の並びもスッと入ってくるのだとか。もちろん、バイリンガルを目指す!と肩に力を入れるつもりはありません。でも、将来、英語が必要になったときに「聞き取れる」「怖くない」状態まで連れていけたら、それで十分だと考えています。

わが家の英語方針とゴール設定

わが家の方針はとてもシンプルです。①毎日少しでも英語の音を聞く、②“遊び”の延長で触れる、③親も笑顔で一緒に楽しむ。この3つができていればOK。ゴールは“完璧な発音の英語を操ること”ではなく、“英語にポジティブな感情を持ち、必要なときに学び直しが効く子になること”。ですから、教材選びも「続くかどうか」「家庭の生活リズムに合うか」を最優先に見ています。

この記事の結論:体験は推し、最終判断は“中古で対応”

先に結論を言うと、体験レッスンは大正解でした。親の学びも多く、娘の反応も上々。ただ、わが家は最終的に“中古で対応”を選びました。理由は後半で詳しく書きますが、家計・性格・運用のしやすさを総合しての判断です。とはいえ体験自体は強くおすすめ。1時間強で「家庭に合うか」がリアルに見えるので、迷っている方は一度受けてみる価値大です。


2. 体験レッスン当日の様子|子どもの食いつきと親の気づき

当日の流れ(訪問〜教材体験〜Q&A)

当日は、自宅にアドバイザーさんが来てくださいました。簡単なヒアリングのあと、教材を実際に見せてもらいながら、動画・カード・タッチペンを体験。途中で、家庭での進め方や挫折しないコツ、学校英語の最新事情などもお話していただきました。今まではDVDやBlu-rayだったのが、2025年4月からは「タッチ・バージョン」となり、映像・歌などをタブレット一台で再生できるようになったとのことです。体験は全体で1時間半ほど。予想以上に密度が高く、私も娘も満足度が高い体験になりました。

人見知り対策:アドバイザーの関わり方が上手だった話

人見知りのため最初は無表情の娘でしたが、アドバイザーさんは入室直後からゆっくり目線を合わせ、名前を呼んでくれたり、私に話しかけながらさりげなく娘の興味を引いたり、とにかく関わりが自然。いきなり教材を押しつけるのではなく、娘の「今の気分」を尊重してペースを作ってくれたのが印象的でした。おかげで10分もすると表情がほどけて笑顔を見せるようになり、カードをタッチして音を鳴らしたり、歌に体を揺らしたり。親としても安心して見守れました。

プレゼント&娘が特にハマった教材

体験ではミッキーのパズルをいただき、娘も嬉しそうにしていました。体験させていただいたなかでも食いつきが良かったのは、タッチペンで絵をタッチすると音が出るタイプの絵本と、カードリーダーにカードを通すと英単語や簡単な英文が流れる教材でした。集中が途切れがちな2歳でも、音と絵が連動すると、驚くほど引き込まれていました。「ディズニー英会話の教材はとても優れており、作りこまれている」と言われるのも納得です。その日の夜、お風呂に貼っていた英語ポスターにも急に興味を示し始めて、親の私は「体験の効果ってすごい」と実感しました。


3. 体験で分かったこと|学校英語の今と“家庭で今日からできる3つ”

小・中学校の英語教育のポイント(親が知っておくと安心なこと)

お話のなかで印象的だったのは、学校英語の“今”。小学校低学年から英語に触れる機会は増えていて、高学年では「読む・書く」も入ってきます。中学校では語彙数・音読量がぐっと増え、授業の英語化も進んでいるとのこと。実際に私が住んでいる市の中学校ではオールイングリッシュだそうです。つまり、英語は“勉強としての英語”に入る前の「英語を怖がらない心」と「音に親しんだ耳」が、後の伸びを左右するという話でした。これは私の経験とも一致。テスト前だけ頑張るより、日々の生活で当たり前に英語が流れている環境だと、あとから伸びるのだろうなと思います。

ディズニー英会話の学習方法:①かけ流し ②DVD視聴 ③音・絵本ルーティン

1)かけ流し:朝食の準備中や移動中、寝る前など、決まったスキマ時間に“BGM感覚”で。音量は家族の会話を邪魔しない程度にして、無理なく続けるのが継続のコツ。

2)DVD視聴:かけ流しだけだと耳は育つけれど、単語の意味を習得することはできません。ディズニー英会話のDVDは幼い子のために開発されており、絵本のようにゆっくりと映像が切り替わるため、幼児でも理解することができます。歌って体を動かしながら、親子で楽しむのが学習のコツ。

3)音・絵本・カード:タッチペンで音が出る絵本や歌の絵本、カードは、子どもがやりたい時に遊びながら学んでくれます。すぐに子どもが取り出せる場所に置いておくと良いとのこと。楽しみながらやることで、脳が活性化します。体験では、娘はとても楽しそうに自ら取り組んでくれました。


4. ディズニー英会話(DWE)の全体像と費用感

教材の仕組み(段階設計・継続導線・イベント)

DWEの良さは、発達段階に沿って“負担を感じにくい小さなステップ”で積み上げられるよう設計されていること。歌→フレーズ→ストーリー→フォニックス→読み書き…と、聞く・まねる・言う・読む・書くが自然につながっていきます。加えて、家庭での進め方ガイドやイベントなど、モチベーションを維持できる仕掛けが多いのも魅力。特に「歌って覚える」導入は、言い直しやすく、親も一緒に楽しめます。

サポート体制(会員特典・相談窓口・モチベ管理)

正規購入の場合、会員向けのサポートやイベント、相談窓口が手厚い印象でした。分からないときに気軽に聞ける相手がいるのは、忙しい子育て家庭にとって大きな安心材料。教材の使い方や進度の目安がクリアになると、「これで合っているのかな…」という不安が減り、継続率が上がります。英語は継続することが何より大切。サポートの価値は、まさにここにあると感じました。

費用の考え方:英会話教室・オンラインとの比較軸

費用は決して安くはありません。でも、英会話教室の月謝やオンラインレッスンを長期で続けるコストと比較すると、家庭の価値観によっては“投資”として十分納得できる範囲だと感じました。考え方のコツは、「月々いくらで何年続ける想定か」「兄弟でどれだけ使い回せるか」「親の関与時間をどこまで割けるか」を数字に落とすこと。体験時に、ここを具体的に相談すると判断がぐっとラクになります。


5.体験の良かった点

まず、娘の表情が明らかに変わったこと。音が鳴るたびに目を輝かせ、何度も繰り返し取り組んでいました。英語に“楽しさ”の印象が乗ったのは大きな収穫でした。次に、親の私が学び直せたこと。学校英語の現状や、家庭での取り組み方を整理できたことで、毎日の小さな行動がブレなくなりました。さらに、営業感のストレスがなかったことも好印象。即購入を強く迫られることもなく、後からじっくり考えることもできました。

最後に、体験を受けてからの“変化”について。わが家では、朝晩のかけ流しが定着し、お風呂ポスターやタッチペン絵本の活用頻度がぐっと上がりました。英語は特別な“お勉強”ではなく、生活や遊びの一部に取り入れるだけ。肩の力を抜いて、親子で楽しく続けていけば、必ず積み上がって将来の力になります。

——そして結論。DWEはとてもよく考えられた教材でしたが、わが家は総合的に判断して“中古で対応”することを選びました。理由は、①家計の優先順位、②親子の性格に合う運用(必要なものを必要な分だけ)、③まずは“続く仕組み”を整えたいから。正規購入を選ぶにしても、中古で始めるにしても、他の教材や英会話教室を選ぶにしても、実際に体験で間隔をつかんでから決めるのが一番の近道だと感じます。少しでも興味があれば体験レッスンを受講することをオススメします!きっとお子さんにもパパママにもいい刺激になると思います( ^ ^ )

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

プロフィール

yuriのアバター yuri ブロガー

年長さん~小学校5年生が通う科学実験教室を運営(滋賀県内最大級)。
旧帝大の理系大学院卒業。化学メーカーの元研究員。
二児の母親として、子どもが生きる力を育む方法を発信していきます。

コメント

コメントする

目次